第35回 奥野ダム1日開放デー
2026年7月29日(水)、伊東市の奥野ダムで「第35回 奥野ダム1日開放デー」が開催されます。普段は入ることのできないダム施設の見学をはじめ、働く車への乗車体験や木工教室など、親子で楽しめる催しが予定されています。
今年は仮装やコスプレでの参加も可能だそうです。お気に入りの衣装で、夏休みの思い出を写真に残してみてはいかがでしょうか。
奥野ダムとは
奥野ダムは、昭和43年(1968年)4月に工事が始まり、平成元年(1989年)11月に完成したロックフィルダムです。
ロックフィルダムとは、岩石や土を積み上げて造られたダムのこと。奥野ダムは高さ63メートル、長さ323メートルあり、伊豆半島で唯一の本格的なロックフィルダムとされています。
昭和33年(1958年)の狩野川台風による被害をきっかけに、伊東大川の洪水を防ぐことや、川の水量を保つこと、伊東市の水道用水を確保することを目的として整備されました。
奥野ダムによって生まれた湖は「松川湖」と呼ばれ、周辺には公園や遊歩道なども整備されています。
開催概要
イベント名
第35回 奥野ダム1日開放デー
開催日
2026年7月29日(水)
開催時間
午前10時~午後1時30分
会場
奥野ダム
静岡県伊東市鎌田字横堀1296-205
参加方法
事前申し込み不要
小雨決行
当日、伊東市内に大雨注意報が発表されている場合は、開催中止となります。
会場へのアクセス
当日は、伊東駅および伊東温泉競輪場の臨時駐車場から、無料送迎バスが運行されます。奥野ダムの駐車場は利用できないため、公共交通機関や無料送迎バスをご利用ください。
伊東駅から奥野ダム
午前9時30分、10時15分、11時10分
奥野ダムから伊東駅
午後0時15分、1時、1時45分
伊東温泉競輪場の臨時駐車場からは、午前9時20分ごろより随時運行される予定です。
夏休みの思い出づくりに、普段は見ることのできない奥野ダムを探検してみませんか。自然に囲まれた会場で、ダムの役割や仕組みを楽しく学べる一日になりそうです。
詳しい情報は、奥野ダム公式サイトをご確認ください。
第35回 奥野ダム1日開放デー 公式案内
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伊東でダムを満喫したあとは、熱海で食べ歩きグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。伊東と熱海を巡る、楽しい夏休みの思い出をつくってください。


